メールが返ってこないことも日常茶飯事

【ニンスト】職場や家族、学校や恋愛の人間関係のストレス体験談

ニンストは職場や家族、学校や恋愛の人間関係のストレスに悩んでいる人のリアルな体験談を紹介しています。仕事での上司や部下との関係、ギスギスした嫁姑問題、しつこい友人や恋愛関係など、少しでも悩みが和らぐようなサイトにしたいと思います。

30代半ば未婚の女上司が面倒くさい

読了までの目安時間:約 3分

悩む女性

部署のトップにいる職場の上司(以下、Aさん)とどうしてもうまくいきません。Aさんは女性、30代半ば、未婚者(実家で家族と同居)、少々太めの体型です。

  • ●ニックネーム:みにもに
  • ●年齢:27
  • ●性別:女性
  • ●住んでいる都道府県:千葉県
  • ●人間関係でストレスの原因:職場

自分のやり方や考え方に絶対的な自信

学歴、海外での経験や現在の職業に対するキャリアは業界的に考えても申し分ないくらいに輝かしいものと言えるかとは思いますが、現在の環境に対する適応力がどうも乏しく感じられます。

Aさんは、大学院での博士号も取得しているので、どうも自分のやり方や考え方に絶対的な自信があるようで、他の人の意見は全く聞き入れません。

特に自分と異なる考えを持っている人の意見に関しては耳も傾けないと言っても過言ではないくらいの対応です。

また、度々海外での経験を現状と比較しては「そんなはずはない」と過去の経験で目にしたものだけを現実として認識しています。

「現在の日本の現状、職場の現状は違う」と誰が言っても話が全く進みません。私だけではなく、同僚の多くがこの一言に頭を抱えています。

部下を学歴や年齢で判断する

Aさんがこのように考えるようになった背景には、自分の経験や知識に対する絶対的な自信があるのは確かだと思いますが、もう一点大きなポイントは部下を学歴や年齢で判断するところがあるからです。

私は、現在の職場では年齢も一番若く、経験も一番浅く、最終学歴も四年制大学なのでAさんが理想とする学歴ではありません。他のスタッフにももちろん大学院に行っていない人はたくさんいます。

ただ、そのスタッフと私自身を比較しても明らかに対応が違います。私は、小さいことだとコピーの紙が支給されなかったり、大事な話をメモ用紙での連絡のみで終わらせられたり、そもそも話そのものがされなかったり、メールが返ってこないことも日常茶飯事です。

ですが、Aさんよりも年上のスタッフやAさん自身が能力を認めているスタッフ、大学院の博士号を取得しているスタッフに対しては、そのような対応をすることは一切なくきちんと対応していると聞きますし、自分でもそのような現場をよく目にします。

今、努力しているかどうかではなく、自分ではどうしようもないことで判断されています。ひどいときには「みにもには何も努力してないよね」とさらっと言ってのける始末です。

というのも、私が今の職場に入ったのは、少なからずAさん以外のスタッフとのコネクションがあったからだとは認識しています。しかも、私が採用されたときは現在Aさんが就いているトップは他の人だったのです。

Aさんのキャリアは業界内では誇るべきキャリアだということは理解していますが、残念な点は彼女の性格もですが、それだけ輝かしいキャリアがあるというにもかかわらずその中に上司らしい上司を持った経験がないと言うことです。

海外での仕事の際は、新地開拓のような環境だったと聞いているので常に自分がトップの立場で現場を動かしていたそうです。動かしていたと言っても部下らしい部下がいたわけでもないので実質は自分で思うようにやっていたそうです。

そのため、現在は上司らしい振る舞いや部下に対する教育が出来ていません。私自身、他の職場での就業経験やAさんとは違うところでの海外での就業経験もあります。

新卒の新入社員の時のように周りの全員が上司という環境や、新しい新卒の入社により自分が少し先輩になる経験がどれだけ大事なものなのか痛感しました。

私の職場は女社会なので最近では他のスタッフからの信頼も落ちてきてしまい、なんともギスギスした空気の中で仕事をしなければならなくなってしまいました。

早く幼稚な若手いじめのようなことが終わればいいと思ってはいますが、今後も続きそうなのでガス抜きしつつ、こちらがうまくかわして仕事をしなければならない環境が続きそうです。反面教師にするしかありません。

必要最低限の接点しか持たないように完全に距離

必要最低限の接点しか持たないように完全に距離を置いています。必要なときは致し方がないので、Aさんの元に行くときもありますが基本的には私とAさんの間にいる他の上司のところに行くようにしています。

また、話はもちろんきちんと聞きますが、真に受けすぎないように適度に「またそんなこと言って。だからといって、私が急に辞めたら困るくせに」と心の中でつぶやいています。

それでもはき出してしまわないといらいらして落ち着かないときは、家族に話したりカラオケで大声を出したり、使用頻度・利用者が減ったSNSの日記に書き込んでいます。

ただし、非公開での書き込みなので家族に話す意外には基本的に他の人に何かを言うことはありません。愚痴を言い出すと止まらなくなるくらいにネタはあります。

聞いていて楽しい話でもありませんし友達に話すには人間関係から全部話をしなくてはならないので、つまらない話が長くなるだけです。

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