父親と口論となり家から追い出して

【ニンスト】職場や家族、学校や恋愛の人間関係のストレス体験談

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愚痴を何十年経っても昨日の事のように

読了までの目安時間:約 6分

悩む女性

50代の母親です。幼少時から両親の仲が悪く、父親と父方の祖父母や親戚らの悪口を聞かされてきました。

  • ●ニックネーム:はち
  • ●年齢:30
  • ●性別:女性
  • ●住んでいる都道府県:茨城県
  • ●人間関係でストレスの原因:家族

父親の給料が安いと文句を言い

母親は気が大変強いため義実家とうまく折り合いをつけられず、様々なところで衝突してきたようで、その愚痴を何十年経っても昨日の事のように聞かされてきました。

高校に上がる時に新築一戸建てを購入しましたが、父親と口論となり家から追い出してしまいました。何度話し合いをしても母親は父親の謝罪に納得がいかず、その後別居生活が続いています。

年の離れた妹がいて、その送迎や、帰宅後1人で留守番するのは危険だからと母親は10年程仕事をしていません。父親の給料が安いと文句を言い、決して裕福ではないのに、5年前から室内小型犬を飼っています。

常に自分が正しい、誰にも負けないと

常に自分が正しい、誰にも負けないと考えており、他人の考えを全く受け入れません。しかし自分に自信がないときは都合の良いように話を捻じ曲げて他人に話し、なんとか味方を作りその人の言葉を使って攻撃します。

父親には常に攻撃的で、常に蔑みの言葉をかけ続けます。都合の良い時だけ電話をし「悪いと思っているなら〇〇しろ」と雑用を押し付けています。

何をやっても満足せず、常に文句、愚痴を言い相手を全否定します。家計の苦しさを常に訴え、自分のやりくりを讃えろと強要してきます。気に入らないと無視をします。

1つを叱ることができず、過去のことを全て引っ張り出してクドクドと説教をします。それも次第に父親やその親族らの文句に変わっています。

自分が知っていることを相手が知らないと、「それくらい常識だ。だからお前は駄目なんだ。」と言われます。

反対に相手の知っていることを自分が知らないと「あんたはいつも自分のことばかりで遊び歩いているから、なんでも知ってるのね」と嫌味を言われます。

私の夫が口数が少なく黙って人の話を聞いてくれる人なのですが、母親は「あんたの旦那は頼りない。長男だから事なかれ主義だ。あんたの父親にそっくりだよ。あんたも私みたいに苦労すればいい。」

と言ったり、夫と似たような職業の方や同年代の人が事件を起こして報道されると、「あんたの旦那も同じようなことしてるんじゃないの。どんな人だか分かったもんじゃない」と言われます。

幼少時より全否定されて

少しでも母親の意にそぐわないと「お前は父親に似ている」「そういう(悪い)所は父方の実家の血を引いているからだ」と幼少時より全否定されてきました。

成長し仕事に就いても「父親に似ているからお前にそんな仕事は勤まらない」「どのツラ下げて仕事をしてるんだ」と言われ続けています。

結婚に際しても全く話を聞こうとはせず、私自身を全否定し、何を話しても全く受け入れず、相手の家に夜中に乗り込み、一方的に自分の思いを話してすっきりしていました。

何度母親と話し合いをしても双方感情的になってしまい、ついには家を追い出されました。兄や妹が間に入ってくれ、なんとか入籍し挙式をすることになりました。

準備の段階で少しでも気に入らないと「なんで結婚式なんかするんだ。迷惑だ。勝手にやって。私は行かない。」と言われました。挙式当日はお祝いの言葉より先に金の話をされました。

親族控室では誰1人おめでとうを言ってくれる人はおらず、カメラマンが集合写真を撮るので花嫁の近くに来てくださいと声を掛けても席を立つこともなかったです。

兄妹が気を遣って写真を撮りに来てくれましたが喜びよりも悲しみの涙が止まりませんでした。(後日、夫側の親族控室の様子を写真で見て、全員が笑顔で写っており、あまりの違いに再び涙が出ました)

結婚後は何かとお裾分けをしてやると連絡をくれるが、常に家計の苦しさを訴えるため素直に受け取れず、遠慮すると「可愛げがない」と怒り続けます。

顔を合わせると嫌な気持ちになる

顔を合わせると嫌な気持ちになるため極力接触を避けてきました。高校入学と同時にアルバイトを始め、親の老後の面倒は見たくないと考え学費等は全て自分で支払ってきました。

結婚し実家を出たことで物理的な距離ができて、以前に比べ冷静に話ができるようになりました。また、夫が常に公平な立場で話を聞いてくれ、どのように対処したら良いのかアドバイスをくれます。

それでも心が落ち着かない時は、夫や、昔から仲が良く私と母親の関係を知っている友人らに話を聞いてもらうことで気持ちをなんとか持ち上げています。

無理に明るくするのではなく、自分がどんな事で傷付いたのかを冷静に分析すると、非常に幼い理由で落ち込んでいたと気付くこともあり反省します。

正直に言えばもう二度と関わりたくない

正直に言えばもう二度と関わりたくないと思っていましたが、結婚した事で家同士の付き合いが生じ、適度な距離で関わらなくてはいけないと気付きました。

また妊娠を機に、このままでは生まれてくる子どもがおばあちゃんに会えなくなって、自分が幼少時から母親にされて嫌だと思っていた経験をさせてしまうのではないかと怖くなりました。

負の連鎖を断ち切るため、自分の感情は抑えて母親とは良い距離感を保ちながら付き合っていきたいと考えています。

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