どうしても忘れられない最悪のエピソード

【ニンスト】職場や家族、学校や恋愛の人間関係のストレス体験談

ニンストは職場や家族、学校や恋愛の人間関係のストレスに悩んでいる人のリアルな体験談を紹介しています。仕事での上司や部下との関係、ギスギスした嫁姑問題、しつこい友人や恋愛関係など、少しでも悩みが和らぐようなサイトにしたいと思います。

パチンコが大好きな年金暮らしの母親

読了までの目安時間:約 6分

思い悩む女性

口が悪く、何でも物事をオーバーに話し、ストレスを全てぶつけてくる母親との人間関係に悩んでいます。

  • ●ニックネーム:オレンジ
  • ●年齢:41
  • ●性別:女性
  • ●住んでいる都道府県:青森県
  • ●人間関係でストレスの原因:家族

私に対してだけ異様な攻撃性を発揮

見た目は、どこにでもいる、普通の「おばちゃん」なのですが、なぜか私に対してだけ異様な攻撃性を発揮し、人前で馬鹿にしたりするのを好みます。

もちろん自宅で二人きりのときは、人前の比ではありません。かなりきつい口調で、ひたすら繰り返し同じことでヒステリックに怒られます。

子供のころから、ずっとそういう状態であるため、だいぶ慣れておりスルーしてもいるのですが、あまりにもひどいと喧嘩になることもあります。

夫や兄弟が制止すると更にヒートアップしてしまい手が付けられなくなるため、ただただ静かに怒られている有様です。

あてにしているのは私の財布

「お金がない」といいながらもパチンコが大好きな年金暮らしの母親と同居しています。お金がないものの母親は見栄っ張り。

冠婚葬祭になると多額のお金を包もうとしているのですが、あてにしているのは私の財布です。自分の名前で包む香典を私に払わせようとするほかに、私にも同額を出すようにと強要します。

払えないとなるとヒステリーを起こし収拾がつかなくなくなるので、夫の許可を貰った上でキャッシングをして対応することもあります。

お年玉、お彼岸、お中元、ご仏前、クリスマス、お歳暮…こういったものも、いただいた倍以上のものを返そうとするので、赤字がかさんでいくばかりです。

年々生活が苦しくなっているのを感じます。そのことを伝えても、怒られるだけの日々です。また、異様に外面が良く、他人には決して怒ることがないのですが、そのストレスの向かう先は全て私。

他人が悪い場合であっても、なぜか怒られるのは私なのです。楽しそうにしていても怒られ、何か悲しいことがあって落ち込んでいても怒られます。

何をしても駄目で、お金だけ黙って出せばいい、というような状態になってしまっているように感じます。

兄弟がいますが、その兄弟が支払うべきお金まで母親が私に催促してくることもあり、我が親ながら理解不能だと感じています。全く気の休まる場所がありません。

家に帰るたびに疲労が蓄積していきます。同居を解消したいのですが、それもストレスを感じています。

何の脈絡もなく、私の悪口を楽しそうに

夫の親戚が大勢いる前で、なぜか何の脈絡もなく、私の悪口を楽しそうに私もいるところで言われたのが非常にイヤでした。

どうして突然そんな話をし始めたのかも良く分かりませんが、気がついたらそんな話が始まっていました。

具体的に言われた内容としては、「うちの娘もダイエットをしているつもりかもしれないけれど、なかなか痩せなくて太っている。」

「なぜならそれは家事の量が足りておらず怠け者で、あまり日頃に動かないからだ。もっと働き者の娘なら良かったのに恥ずかしくて仕方ない。とにかくうちの娘はぐうたらしていて困る」

というような内容のことです。夫の親戚も、さすがにこれには呆れて、苦笑いをしていました。母親が言うほど私はひどくないはずですが、昔から、人前で話すときは面白おかしくオーバーに話してしまう人なのです。

あまりにもひどいことばかり話し続けるので、さすがにつらくなってしまい、その場では「その辺で」と、話をさえぎりました。

すると帰宅してから「大勢の前で制止するなんて、いったい親を何だと思っているのか。大恥をかかされた。」

「せっかく親戚の前で気を使ってお前の話をしてやっているのに考えられない。親を馬鹿にしている。お前は何を考えているのか」と、母親に激怒されたのです。

大勢の前で嬉しそうに私の悪口を言うのもいやでしたし、それを制止したくらいのことで泣いて怒る母親のこともいやです。どうしても忘れられない最悪のエピソードです。

母親の機嫌が良い状態を保てるように

なるべく余計な会話をせず、怒らせないように気をつけています。ただし、スルーしすぎても怒らせてしまう場合があるため、・ときどき相槌を打つ・褒めるといったことを意識的に行います。

なるべく母親の機嫌が良い状態を保てるように努力しています。そういう作業も非常にストレスに感じるのですが、「母親が怒りっぱなし」という状態よりはマシです。

反論したいときは、なるべく冷静に反論できるように気をつけ、余計なことを言って更に逆上させることがないようにしています。

基本的には「静かになってくれれば理不尽でもどうでもいい」と割り切っています。私自身のストレスに関しては、時々母親から離れて旅行することで解消するようにしています。

批難する人がいないなら縁を切りたい

親ではありますが、なるべく関わりたくないと思っています。仲直りとか、改善するというレベルではないので、批難する人がいないなら縁を切りたいとも思います。

ただ、実際のところ我が家の場合は縁を切るのは難しいとも思っているため、なるべく私のことには関与せず、そっとしておいて欲しいです。

ヒステリーを起こすのも、もうそろそろ止めて欲しいと心から願っています。極力会話をせずに、この先の人生を静かに過ごしたいです。

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