世界の終わりかのような絶望的な気持ち

【ニンスト】職場や家族、学校や恋愛の人間関係のストレス体験談

ニンストは職場や家族、学校や恋愛の人間関係のストレスに悩んでいる人のリアルな体験談を紹介しています。仕事での上司や部下との関係、ギスギスした嫁姑問題、しつこい友人や恋愛関係など、少しでも悩みが和らぐようなサイトにしたいと思います。

じゃあもうあんたなんか産まなきゃよかった

読了までの目安時間:約 6分

悲しそうな女性

私の人間関係の最大の悩みは、今現在実家で一緒に暮らしている、今年79歳になる複数の病気療養中の実の母親との関係です。

  • ●ニックネーム:ぱとりん
  • ●年齢:39
  • ●性別:女性
  • ●住んでいる都道府県:愛知県
  • ●人間関係でストレスの原因:家族

仕事を辞めてからはすっかり引きこもり状態

病状は今の所いい方なのですが、病気になり仕事を辞めてからはすっかり引きこもり状態になってしまっており、だんだん体力も衰えて来ていて…

仕方の無い事ではありますが、その現状が更にそのイライラを呼んでしまっている模様です。よく口にする口癖は、「お金が無い」「お前は冷たい」「こんな事、他に誰も言ってくれないんだからね」「ふざけるな」などです。

認知症までにはまだなっていない筈ですが、色々な症状でうまくいかない事が多いためか、その口調は母親としても、悲しいけれども荒々しいことがとても多いです。

すぐ怒って乱暴な言葉でグチグチ

母との関係においてストレスになっている理由は、病気のためずっと家に居るのはもう仕方の無い事なのですが、一緒に暮らしている中で、思い通りにいかないとすぐ怒って乱暴な言葉でグチグチ言ってきます。

私の人格や日々の行動についての否定や批判など(どうせお前は無理だ、やめておけ、等々)。ずっと我慢して今まで生きてきました。

そのストレスなのか、とうとう自分も数年前に原因不明で心を病んでしまい、現在療養中の身です(自分は大分よくなってきていて、今社会復帰リハビリ中です)。

そういった事以外の部分では、本人の病気の療養にはあまり宜しくない余計なお菓子や煙草などを全くやめずに日々定期的に沢山買ってきます。

いつも電気を付けっぱなしにしてほったらかしにしているのに、その割には電気代がお前のせいで高いとか、お金がないと口癖のように言っている事。

煙草やお菓子の事を伝えでも全く聞く耳を持ってくれないし(機嫌が悪くなります…)母が寝ている時に電気を消しにいくとすぐさま起きて、起きていたのに消すなんてお前は何様だ!嫌がらせか!と激しく怒ります。

必死でこのままでいたくない、どうにか生きたい、頑張りたい、潰れたくないと思いながら毎日生きている身としては、そんな言葉や行動を見聞きする度に、正直じゃあもうどうしたらいいの!

とてもうんざりした悲しい気持ちになります…。自分の原因不明の体調不良の原因は、ここにあるとしか思えない日々です…。

父親違いという子どもなのもあって

自分だけ何人か居る兄弟の中で、父親違いという子どもなのもあってか、小さな頃から思えば何かと上の兄弟と比べられて比較されて生きてきました。

その父親違いのことで、色々子ども時代に、落ち着かない家庭環境の問題で悲しく寂しい思いも自分なりにしてきたのですが、なるべく外に出さずに生きてきました。

勿論その事で母を責めたりもしませんでした。そんな中で物心ついたときにした喧嘩の時にふと言われた、「じゃあもう(あんたなんか)産まなきゃよかった!」と言われた事。

最高に悲しかったし心が痛かった。辛かったです。父と母の都合で無責任に作ったくせに、そこで私自身を産んだことをこんな一言で簡単に否定してしまうのか…と。

たかが喧嘩でのふとした母の売り言葉に買い言葉だったのかもしれません。けれどもあの時は、気持ちが言葉が、本当に悲しくて苦しくて、目の前が真っ暗になった様なまるで世界の終わりかのような絶望的な気持ちになりました。

複雑な家庭環境の中で、我慢に我慢を重ねていい子を意識しながら必死に生きてきたのに、結局上の兄弟たちのことだけ可愛いのか、自分にはやっぱりこんな気持ちしか持っていないのか…と。

お腹を痛めて産んで貰った事に対しては、とても感謝しています。そんなことまさか本気で思ってるなんて思いたくありませんが、流石にこの言葉のダメージは自分にとってかなり大きくて、この時ばかりは沢山泣いて絶望して、めちゃくちゃ落ち込みました。

極力その場でさっと流す様にして

言われた悲しい事や苦しくなるような事は、一つ一つ昔の様に向き合ってとらえていては身が持ちませんので、極力その場でさっと流す様にしています。

あ、また言ってるなぁ。もうあれは全部ただの口癖で、母の個性ですらあるのかも。だから特にそこに意味なんてないから、いちいち私が傷ついてあげる必要も、嫌な事に対して付き合ってあげる必要もないな。

ああして母なりにただ吐き出して、ストレス発散したり、ただそれを楽しんでるだけなんだな。そんな風に思う様になったら、場合によってはまだ今も真っ正面からくらってしまう事もあります。

溜め込んできた昔よりも大分心は軽く、あーはいはいと、母のそんな一言一言を受け流していける様になりました。

やっぱり腐ってもストレスでも、親子は親子

仲良くはなりたいです。やっぱり腐ってもストレスでも、親子は親子ですから。けれどもそれはちゃんと距離をおいて、個人個人、お互い大人として、節度のある程よい距離感で仲良くしたいという事です。

今はまだ距離が近すぎて、沢山倒れそうになる事も正直多いですが、こんな事で共倒れにならないために、そしてなにより自分の幸せのためにも、近い未来この足で立って自立できる様に、その目標へむけて自分を頑張るための原動力にしています。

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
カテゴリー