私のことを甘ったれた人間呼ばわり

【ニンスト】職場や家族、学校や恋愛の人間関係のストレス体験談

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私の言動のほぼ全てをダメ出しする

読了までの目安時間:約 6分

考え込む女性

ブログで知り合った友人で40代半ばの既婚で二人のお子さんのいる男性との人間関係で悩んでいます。仕事は催事関係の仕事をされています。

  • ●ニックネーム:ころころ
  • ●年齢:45
  • ●性別:女性
  • ●住んでいる都道府県:埼玉県
  • ●人間関係でストレスの原因:友人

考え方がどんどん合わなくなって

体格は大柄ですがお顔立ちは温厚な印象です。ブログ上に共通の友人がいたことで悩みを相談するようになったものの、考え方がどんどん合わなくなっていきました。

彼の口癖や考え方などで衝突が多くなりました。私の言動のほぼ全てをダメ出しするようになり、あなたは人生経験が足らなすぎる、世の中をなめている、などと頻繁に言うようになりました。

私が交流する人間関係についても、傷のなめ合いの人間関係なんて無駄なだけ、時間の無駄な暮らしをしているあなたは馬鹿だ、などと言われるようになりました。

その考え方は甘い、口先だけで実行力がない

大丈夫?と心配したような内容のメールやラインが届くので、こちらとしては親身になってくれるかなと思い、気を許して現状の人間関係などの悩みを相談するのですが、私の話を聞いたとたんにすぐダメ出しに入ります。

あなたのその考え方は甘い、口先だけで実行力がない、自分(彼)の娘だってもっとちゃっとしている、などと言って、二十歳そこそこの娘さんよりも私の方が人生をちゃんと送れていないような指摘をしてきます。

知り合った頃は既婚者でありながら私のことをやたらと可愛い可愛いと誉め上げ、こちらに優しい態度があったものの、こちらの人間性を知ってからはおだてるようなことは一切言わなくなりました。

むしろただひたすらに私の悪い所を指摘してくる姿勢に嫌気が差している状態です。そのくせご自身のご家族のことは妻のことも娘のことも誉めるのですから、私としては気分の悪さがピークに達している感じです。

それで友人としての距離を取りたい旨を伝えて一度は距離を取るのですが、ほとぼり冷めた頃にまた、大丈夫?と心配しているような雰囲気で連絡が来ます。

今度こそ優しく親切に対応してくれるかなあと期待をするのですが、少し近況報告をしたとたんにダメ出しモードが始まるのです。

それを指摘しても、あなたが本当にダメな暮らしをしているのだから仕方ない、本当のことを言っているだけです、などと言って、更に私を批判する姿勢を強めるばかりです。もうこんな関係にはうんざりしています。

あなたは信用ならない人です、と言われたこと

人間関係を始めとする様々な悩みを相談していましたが、私の思考や行動が自分の娘より甘いと思っているらしく、あなたは信用ならない人です、と言われたことが非常にイヤでした。

私は彼を信頼して日々思考錯誤している過程を伝えていたつもりでしたが、その試行錯誤する状態が彼からすると優柔不断で決断力のない甘い人間に見えたようです。

私は自分なりに考えて今の状態に至っているのだから、自分では自分のことを甘いとは思っていないと伝えたのですが、だからあなたは甘いんだよ、などと何回も何回も私のことを甘ったれた人間呼ばわりをしてきました。

私が頑張っていることには誉めたりはせず、そんなことは大人として当たり前のこと、大人として頑張っているレベルに値しないことです、と言って目もくれない態度を繰り返します。

頑張っている人間は自分は頑張っているなんて言わないし、頑張っているかどうかは自分が決めることじゃなくて周囲が決めることだ、などと言って、どうしても私が頑張っているとは認めたくないようでした。

人に頑張っていると認めてもらいたいと思う時点で、あなたは人間として未熟すぎる、などと厳しいセリフばかりです。近況報告をしても興味を持つ所は私に対してのダメ出しができる部分だけのようです。

たまには他の話がしたいと言ったら会話が止まり連絡が遠退きました。彼が私に求める人間関係はおそらく説教できる関係が心地良いのだと思います。説教が大好きなのです。

揚げ足取りになるような材料を見付け

連絡が来ても詳細はあまり話さないようにしています。たくさん話してしまうと結局は揚げ足取りになるような材料を見付けられてしまうので、なるべく簡潔に用件だけを話すように心掛けています。

あと相手側の挑発的発言には乗らないようにしています。腹が立った時は私は今は人に何を言われようと思われようと大丈夫ですと言うようにしています。

そうすると彼は私にそれ以上ケチを付けたくても付けられなくなるようです。それでもしつこく言ってくる時もあります。

その時は失礼にならないような言い方で、この話については結論を出すのはまた後にしましょう、と言って、今すぐ何らかの結論や勝ち負け的展開になるのを防ぐように気を付けています。

やはり距離を置いた関係性が必要になってくる

年代が近いことから親近感はあります。私を心配してくれる気持ちはありがたいので、できるならばもっと良好な友人関係を築くことができたらいいなとは思っています。

しかしこのまま平行線な出来事が続くようであれば、やはり距離を置いた関係性が必要になってくるとは思います。絶縁はしませんが、疎遠になるのは致し方ないと感じています。

ただあちらが何か困っていることが発生した時には助けられることがあるのならば助けてあげたいと思っています。

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