近づこうがどこか次元の違うような立場

【ニンスト】職場や家族、学校や恋愛の人間関係のストレス体験談

ニンストは職場や家族、学校や恋愛の人間関係のストレスに悩んでいる人のリアルな体験談を紹介しています。仕事での上司や部下との関係、ギスギスした嫁姑問題、しつこい友人や恋愛関係など、少しでも悩みが和らぐようなサイトにしたいと思います。

同年齢の友達との付き合いの仕方

読了までの目安時間:約 6分

頭を抱える男性

同年齢の友達との付き合いの仕方に悩んでいます。友人は少ないほうなのですが、それでも大学時代の友人らとは今でも交流があります。

  • ●ニックネーム:ケン
  • ●年齢:34
  • ●性別:男性
  • ●住んでいる都道府県:京都府
  • ●人間関係でストレスの原因:友人

自分自身に貼ったレッテルなのかも

彼らはどこか淡白でこちらが近づこうがどこか次元の違うような立場にあります。それは私が障がい者で、彼らが健常者であるという自分自身に貼ったレッテルなのかもしれません。

一社会人としてどこか立場が違うことに少しさびしさを感じてしまうのです。大学の研究員仲間とも交流があるのですが、彼らとは研究で飲み付き合いがあるので踏み込んでいいところいけないところの見極めがわからないです。

どういう風に自分と相手との距離を詰めていいのか悩みます。私の悩みは距離感をうまくバランスよくとることなんです。

相手の顔をうかがいつつ話すのでストレス

簡単に述べると、自分と相手との間における「言っていい事悪い事」がわからないから、相手の顔をうかがいつつ話すのでストレスになっているのです。

多分、相手によるのでしょうけれど、どんな相手にも一定の距離感をとってしまう性格ゆえに、踏み込まれることを怖がり、相手との間に壁を作ってしまう時があります。

これは、先の相手の顔をうかがうことと同じで、相手があまり私の私情に入り込んでほしくないというところです。特に、友人関係では気を許す関係であればあるほど、この距離感を維持するのにストレスを感じてしまいます。

相手の言動がどうのというより、自分がどうしても壁を作ってそこから離れないようにしている点に問題があると思います。ただ、友人からこちらに向けて心を開くように接してくれることに対しては感謝はしています。

その時は付き合うことにすごく快感を得るのですけれど、別れた後に寂寥感がすごくあって、友人ともう少し踏み込んで話したいという別の自分がいることもあります。

つまり、私には自分に踏み込んでほしくないというところと、友達関係を踏み込みたいという自分との二つがいて、葛藤が続いている状態にあります。

ゆえに付き合いを慎重にしてしまって、どういう風に顔を合わせばいいかとか、どのようにふるまえばいいかなどを勘ぐってしまうところがあるのです。

以上ストレスになっている理由は、自分が相手との距離をうまく取れていないところにあるからです。

話を聞いてくれているのかどうかわからない

話を聞いてくれているのかどうかわからないときが一番ストレスを感じますね。こちらとしては、自分が一生懸命相手との距離感に怯えつつも話しかけているのに、その応答がどうもしっくりこないときとか、相手が無視してくるときはへこみます。

それに、一番嫌なのが「仕事どうなってるの」と心配されることです。私は現在就労継続支援A型事業所に通って、賃金をもらいながら就労に向けて頑張っているのですけれど、正直今通所するだけで結構いっぱいいっぱいです。

そのため「仕事どうなってるの」と聞かれると、せかされているのと、友人が「オレは仕事を持っているのにお前ときたら」という視点にあることに、自分が勘違いしてしまうのです。

友人は別に心配していっていることなのに、自分が勝手な解釈をして自分で自分を傷つけている感じになるのです。

また、よくあることなのですけれど私が大学院まで出て、研究の道に入っていたことをもったいないと思って「研究の道に戻ればいいじゃん」とかおせっかいをかけてくるときは、かなりストレスです。

研究の道に戻れというのはその道を知っている人からしたら、簡単な道ではないはずです、それを安易に戻ればいいとするのは間違ってます。

それで食っていくことが出来るならまだしも、私の研究はお金に還元できるものでもないし、修士を出たからと言って何とかなる問題でもないのです。どの友達もそうですけれど、仕事や研究にあまり触れられてほしくないのです。

距離感を意識するあまりにどこかぎくしゃく

一番の解決策は、あまり頻繁に会わないことです。幸い、友人はルーズな性格ゆえに連絡をこまめに取らなくても、さほど気にする相手でもないので、私から声を掛けない間は知らんぷりしてくれています。

よって余計なストレスを底にかける事は無いです。ただ、この方策は、どうも消極的であり、根本的な解決策ではないように思えてなりません。

自分が変わらなければ何も変わらないのですから、この点もう少し自分のマイナス思考というか、距離感を意識するあまりにどこかぎくしゃくしてしまっていることを、直さないといけないと思います。

特に、今心がけているのは、傷ついてしまっても恐れないこと。嫌われても別にいいんだと思うことです。そうすると楽です。

新たな友達関係も築きたい

自分が変われば、人との距離感もかわってくるでしょうし、目くじら立てて距離感がどうのという態度に出なければ、相手も自然に返してくれるのですから、仲よくはなりたいですし、新たな友達関係も築きたいと思っています。

どんなこともそうなのですけれど、その場しのぎに距離感がという態度に出てしまったら、それで行動は停まってしまうのではないでしょうか。ですから、恐れないで踏み込んでみる事、ストレスを多少は許容できることが大事です。

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
カテゴリー