友人との距離感

【ニンスト】職場や家族、学校や恋愛の人間関係のストレス体験談

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ぶっちゃけ面倒くさいから一人で楽しんでいたい

読了までの目安時間:約 6分

悩む女性

友人との距離感に悩んでいます。私の生活範囲は趣味がメイン。趣味の為のお金、そして時間なのです。かけがえのない『楽しい!』を共有するためのコミュニケーションなのです。

  • ●ニックネーム:虎テック
  • ●年齢:29
  • ●性別:女性
  • ●住んでいる都道府県:北海道
  • ●人間関係でストレスの原因:友人

こちらにも相応の対応を求めてくる

しかし、多くの方はそれを理解してくれません。とくにコミュニケーションが得意な方ほど、こちらにも相応の対応を求めてくるのです。私は私のやりたいことがしたい!

ぶっちゃけ面倒くさいから一人で楽しんでいたい! なぜって、全ての人が私の趣味を理解してくれるとは限らず、私の大好きなものを誰もが肯定するとは限らない……

その軋轢が生む地獄を知っているからです。でも、多くの人は『自分の好き』に他人を巻き込みたがります。そして、親しい人、それ以外の人を分別するのです。

人との会話がわずらわしく、うるさく感じ

人間関係は多くの場合、『どちらか片方が相手に合わせる』が秘訣。そう私は思っています。相手が退屈していたら面白さを提供し、相手が話したいなら聞き手になります。

需要と共有が互いにとって楽しい場合は、友人と言って良い仲なのでしょう。しかし私は違うのです。人との会話がわずらわしく、うるさく感じます。

相手を嫌いなのではなく、単純に人が発する言葉の『音』が苦手なのです。会話の内容にも大して興味が湧かないので、どう足掻いても苦痛しか残りません。

それでも相手に合わせていると、自分が好きでもないものを『いいね!好き!』と言わねばならないシーンが必ず巡ってきます。否定ばかりの人間は嫌われますからね。

私だって、せっかく私が趣味を明かしたのに馬鹿にされたり嘲笑されたら腹が立ちますから。でも、そっけなかったり、苦笑いとか微妙な反応をされてしまっても、相手との距離が空いたように感じます。

例えばです。心のバイブルである漫画や映画の作者・監督がとんでもない悪人だったり、クズ発言を繰り返す人間だったら、そんな人間が手掛けた作品を素直な目で見られなくなってしまう……

そんなことってありますよね? 同じように、相手と趣味が合わないと、まるで私自身が拒絶されてしまったような距離感を感じてしまうのです。

相手が合わせてくれないなら、私が合わせるしかありません。……でも、自分を偽り続けるのは、それはそれでストレスが溜まるものです。救われませんね。

色々と嫌味を言われた経験

私は人間関係を築くのが下手なので、色々と嫌味を言われた経験もあります。ですが、着実に精神的ダメージを入れてきたのは、友達と思っていた人からの言葉でしょう。

「お前って、〇〇(趣味)以外の話題だとぜんぜん面白くないねー」。なんでも気軽に話せる友人だと思った方からの言葉でした。ちなみに、私はその方を面白いと思ったことはありませんでしたが。

私は面白さを求めたことはなかったのに、私は面白さを求められていたのか……。その時期、その方にとって私は一種のエンターテイメントだったのでしょう。ただ物珍しかったのです。

それから、私は他の友人すらも友人とは思えなくなりました。友人とは、なんでしょうか? 私は友人に『趣味の共有』を求めました。それがなければ、確かに、親しい関係になろうと思わなかったでしょう。

つまり、友人にはメリットがなければいけないのです。そして、人間関係は多くの場合、どのシーンにもコミュニケーションが重宝されます。恋愛でも、職場でも、それこそご近所関係でも。

望まれるのは『信頼関係』。友人同士のように気軽に接し何でも相談しあえるような関係です。もちろん、必ずしもではないでしょう。しかし、そうでなければ無暗に疎遠にされることも多いのです。

そう思ってしまった瞬間。『相手の欲求に一方的に答えねばならい』強迫観念が襲いかかりました。だって私は、無難にやり過ごしたい!以外の期待をもう相手に持たないのですから。

私がコミュニケーション嫌いだと伝わって

色々努力はしましたが、解決には至りませんでした。私がコミュニケーション嫌いだと伝わってしまうようです。またその場は問題なく切り抜けても、のちのち不安が襲いかかります。

だって私は楽しくないのですから、相手が楽しんでくれたかどうかなんて、超能力でもなければわかりません。なので、できるだけ相手の話に合わせたあとは、忘れるようにしています。

あとは、なるべく大人数に加わって、私が話す必要性を薄めたりですね。空気になります。場に流されるクラゲになります。面白いヤツ!なんて思われなくたっていいのです。

だって注目されると、面白さを試される機会が増えてしまいます。私は道端の石ころです。それでいいのです。それがいいのです。

距離が近すぎても一転して険悪な仲に

どうにもなりたくない、というのが本音です。誰にしも大事にしている物があると思います。相手を理解できないのが悪とは思いません。相手の好きなものを好きになれない……

どっちかのセンスが異常なせい!とは決めつけたくないのです。潰し合いになりますから。疎遠すぎるのも問題ですが、距離が近すぎても一転して険悪な仲になるリスクがあります。

初対面の相手だと、お互いを尊重して丁寧な対応を心がけますよね。ずっとその距離でいたいものです。

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